つくり、運用し、育ててきた仕組み。
業種が違っても、商品・サービスとお客さまを結び、提供し、関係を続ける流れは共通しています。自社での実践と、お客さまの業務を支える開発の両方から、仕組みを磨いてきました。
専門サービスのSaaS:購入から継続利用まで。
システム設計、サブスクリプション、問い合わせ対応、利用支援を一体で。
専門性の高いライフプランシミュレーションサービスで、システム設計からサブスクモデルの構築、専門的な問い合わせへの対応、カスタマーサクセスの自動化まで取り組んでいます。
Sitekittのリピートメールを活用し、Stripe・GMOペイメントゲートウェイを使う定期購入の仕組みも構築。カスタマーサクセスの自動化では、利用者の増加と保守コストの低下という二つの成果を得ました。
この事例は、デジタルサービスにも商取引と継続運用の仕組みが必要であることを示しています。
オリジナルウェア:見積もりと会話を、購入へつなぐ。
自動見積もりとコミュニケーションチャット。
オリジナルウェアの制作サイトで、自動見積もりとお客さまとのコミュニケーションチャットを開発。商品を選ぶだけでは伝えきれない要望をすり合わせる仕組みです。
ユニフォーム会社のシステムでは、発注・在庫管理、RFID、発注集計、OneDrive・PCA連携、サイト巡回による在庫同期の自動化、デザインシミュレーターにも対応しています。
Sitekitt:ECと物流・社内業務をつなぐ。
自社ECプラットフォームを、実際に運用。
クラウドファンディングで利用した実績があり、ロジレスやGoqooシステム、社内給与システムとの連携など、業務に合わせたカスタマイズが特徴です。
メーカーとして商品を形にし、パッケージ製品化、倉庫探し、発送代行まで支援できる実践と合わせ、販売画面から先の運用も考えます。
越境EC:初期準備と、発送して初めて分かる課題。
Shopifyも、目的に合わせて選ぶ枠組みの一つ。
FedExとの連携設定、決済連携、商品登録など、多くの初期準備を経験。国際発送時の税金計算機能に期待して選んだものの、ブラジル向け発送では税金の扱いが課題になるなど、販売国に合う運用確認の必要性も経験しました。
現在はShopifyを使った越境ECの利益集計にも取り組んでいます。対応する計算項目や連携方法は、データと運用環境を確認して個別に検討します。
AdWell:メディアの価値を高める接点へ。
オウンドメディアと自社プロモーションを支えるツール。
広告管理の取り組みで卓球王国に採用いただき、関連性のない広告を排除し、メディアの価値を高める広告へ進めてきました。多言語対応による新しいビジネスモデルにも挑戦しています。
AdWellのEC機能は、ここに記載した実運用のEC実績とは分けて扱っています。採用する仕組みは、用途と運用状況を確認して検討します。
近い課題があれば、事業の状況をお聞かせください。
同じ業種・同じツールでなくても構いません。何を実現したいか、どこで止まっているかから、対応できる範囲を確認します。
