どこを目指していて、どこで止まっていますか。
商品・サービスを販売できる状態にしたい。日本で育てた商品を、世界のお客さまにも届けたい。問い合わせを購入につなげたい。注文が増えても無理なく対応したい。リピートを増やしたい。利益を把握したい。
事業の流れの中で、いま手間がかかっていることや、止まっているところを見つけることから始めます。課題がまだ整理できていなくても構いません。
「課題から探す」では、つくる・仕入れる、知ってもらう、商談・購入、提供・運用、世界へ届ける、関係を続ける、経営に生かすという流れで、近い困りごとを探せます。
自分たちでも、つくり、売り、運用しています。
自分たちで商品をつくり、販売してみると、サイトを用意するだけでは仕事が回らないことを実感します。商品をどう形にするか、どこで知ってもらうか、注文をどう届けるか。販売が始まってからも、問い合わせへの対応や採算の把握が続きます。
海外へ届ける挑戦では、発送や税金の確認に思いがけない手間がかかりました。専門サービスの運営では、利用者が増えても支援を続けられる仕組みが必要でした。私たちの開発の出発点は、こうした使う側の「ここがもっと良くなれば」という実感です。
例えば、自社ECのSitekittを物流や社内業務につなぎ、専門サービスでは購入後の利用支援を自動化してきました。そこで得た経験を、お客さまの業務に合う個別開発と、運用しながら改善する保守に生かしています。
商品ごとに異なる売り方を、仕組みに。
オリジナルの商品は、選んで買うだけでは決まりません。仕様によって見積もりが変わり、お客さまの要望を聞きながら、注文内容を固めていく必要があります。売り方に合う仕組みがあれば、お客さまも担当者も、次に進みやすくなります。
例えば、オリジナルウェアの制作サイトでは、自動見積もりとコミュニケーションチャットを開発しました。金額を確かめるところから、細かな要望をすり合わせるところまでをつなぐ取り組みです。
購入後の流れも、商品によって異なります。物販では物流との連携を、専門サービスでは定期購入と利用支援を整えるなど、提供するものに合わせて仕組みを考えています。
知ってもらい、関係を続ける。
商品をつくったら、必要としている人に知ってもらいたい。そして、一度の接点で終わらず、相談や購入、その後の利用へと関係を続けたい。私たちも自社の事業で、その流れを試してきました。
例えば、SNSや動画、インフルエンサー、プレゼントキャンペーンなどで接点をつくり、メールマガジンやリピートメールで情報を届ける取り組みを重ねています。それぞれの経験は、目的と進め方が分かる事例資料にまとめていきます。
AdWellも、その挑戦から育てているツールの一つです。卓球王国では、関連性のない広告を排除し、メディアの価値を高める広告へ進める取り組みに採用いただきました。何を伝え、誰との関係を育てるかから、接点のつくり方を考えます。
お知らせ
よくある質問
Qどこに課題があるか、整理できていません。
目指す状態と、いま手間がかかっていることからお話しください。課題から探すページも、整理の手がかりになります。
Q相談・代行・開発のどれを頼めばよいですか?
最初に現在の業務と目的を確認し、自分で進めること、支援が必要な作業、開発する部分を一緒に整理します。
QShopifyや特定のツールを使う必要がありますか?
ツールを先に決める必要はありません。SitekittやAdWell、既存サービス、個別開発などから、業務に合う構成を検討します。
Q開発後も改善をお願いできますか?
保守と継続的なアップデートに対応します。運用に必要な対応と追加開発の範囲、費用、対応方法をすり合わせます。
Q費用・納期はどのように決まりますか?
目的、要件、対応範囲を確認したうえでご提示します。必要なところから段階的に進める方法もご相談いただけます。
事業の課題について相談する
「目指したい状態」「いま困っていること」「現在の業務の進め方」を、分かる範囲でお知らせください。課題の整理から、実務の支援、仕組みづくりまで、一緒に進め方を考えます。
オンラインで全国に対応しています。所在地にかかわらずご相談ください。
