自分で進めること、任せること。

手順書を使って自分で進め、必要なところを専門家に相談するイラスト

すべてを依頼する必要はありません。自分たちで進められる作業は進め、判断に迷う部分は相談し、時間を短縮したい作業は代行を検討する。独自の仕組みが必要な部分は、システム開発で支えます。

1. 現在の仕事と、目指す状態を確認。

何を売り、誰に届け、どう提供しているか。いま手間がかかる作業や、止まっているところを伺います。仕様書がなくても構いません。ツールや開発範囲を先に決めず、事業の流れを整理します。

2. 自分で進めるための手順を整理。

必要な作業、確認先、完了の目安を分かる形にします。手順書・マニュアルと代行を組み合わせる提供方法も検討しています。現時点で、すべての業務を網羅する完成済みのマニュアルを販売しているものではありません。

3. 必要な準備・運用を、範囲を決めて支援。

商品化・パッケージ製品化、倉庫探し、発送代行、ECの初期準備、メールマガジン運用など。ご自身で進めることと依頼することをすり合わせ、作業内容・役割・費用・納期を明確にします。

4. 既存の仕組みを生かし、必要な部分を開発。

自動見積もり、コミュニケーションチャット、仕入れ・委託販売の管理、決済・定期購入、物流連携、利益集計など。既存ツールで扱える部分と、業務に合わせて開発する部分を整理します。

Shopify、自社ECプラットフォームSitekitt、AdWell、決済サービスなどは選択肢です。事業に合う構成を、お客さまと一緒に検討します。

5. 稼働後も、運用に合わせて改善。

個別開発と、日々のアップデートを支える保守契約を二本柱にしています。保守と追加開発の範囲、対応方法、費用は個別に定めます。

定期的な相談では、課題の優先順位を決め、運用を試し、結果を見て次を整える形を考えています。月1回の相談やカリキュラム型の支援は検討段階です。頻度・内容・費用は、ご相談のうえで設計します。

少数精鋭で、無駄の少ない開発を。

開発者がお客さまと仕様をすり合わせ、業務への理解を実装につなげます。AIも開発を支える手段として活用し、目的に合う技術を選びます。費用と納期は、要件と対応範囲を確認したうえでご提示します。

相談の入口は、「うまく回っていない」でも大丈夫。

目指したい状態、困っている作業、お使いの仕組みを分かる範囲でお知らせください。相談・代行・個別開発のどこから始めるかを一緒に考えます。

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