商品を形にし、届ける。ECと物流をつなぐ。
商品化・仕入れ・委託販売から、注文・決済・在庫・発送・利益管理まで。メーカーとしての実践と開発経験をもとに、業務に合う仕組みを考えます。
売るための準備から、注文が増えた後の運用まで。
商品・サービスに合う販売方法を考え、商品化・パッケージ製品化、仕入れ、委託販売の管理、倉庫探し、発送代行まで支援します。メーカーとして、自分たちでも商品をつくり、販売・運用してきた経験があります。
自社ECプラットフォームSitekittは、クラウドファンディングでの利用実績があります。ロジレスやGoqooシステム、社内給与システムとの連携など、業務に合わせてカスタマイズできることも特徴です。
Shopifyなどの既存サービスも選択肢の一つ。販売方法、注文の扱い、社内業務に合わせて、既存ツールと個別開発を組み合わせます。
Shopifyで取り組んだ、越境ECの初期準備と運用。
FedExとの連携設定、決済連携、商品登録。Shopifyでの越境ECは、販売を始めるまでの準備にも多くの作業がありました。私たち自身が取り組んできた経験です。
Shopifyを選んだ理由の一つは、国際発送時の税金を自動計算する機能への期待でした。しかし、自社のブラジル向け発送では税金の扱いが想定どおりに進まず、課題になりました。販売国・商品・配送条件に合う確認と運用が必要だと実感しています。
販売先、物流、多言語、問い合わせ対応、プロモーション。自社で直面した課題をもとに、運用で決めることと、システムで支えることを一緒に整理します。
売上だけでなく、利益を判断できる数字へ。
現在、Shopifyを使った越境ECの利益集計の仕組みづくりにも取り組んでいます。注文・商品ごとの採算を確認し、複数のデータを集める手作業を減らすことが狙いです。
送料、仕入原価、決済手数料、為替など、必要な項目と利益の定義を確認。データの取得方法や連携の範囲をすり合わせ、経営の判断に使える形を設計します。
使っているシステムや現在の集計方法をお知らせください。対応範囲・費用・納期は、個別にご提案します。
自分で進めるところも、相談したいところも。
取り組む作業と手順を整理し、自分たちで進める部分と、支援が必要な部分を見えるように。初期準備、運用の見直し、データ連携や個別開発など、いま必要な支援を一緒に考えます。
