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 人工知能の技術開発が進み、意思決定までもをコンピューターが行う時代が目前まで迫っています。

今後、コンピューターが経営する会社も増えてくるかもしれません。

「仕事が奪われる」、「コンピューターの暴走」の危険性などの意見もありますが、ビジネスの競合が次々にAI経営を行うとどんな事が起こってくるのか?現在の傾向を元に考えたいと思います。

TA9Nでは、インターネット広告の掲載先でYahooやGoogleのプラットフォームを利用していますが、ここには人工知能による無駄が発生していると感じます。

YahooやGoogleは広告の出向主のために、統計とアルゴリズムうを利用した人工知能がすでに使われています。具体的には、「キーワードの提案」や「予算の提案」「広告の最適化」などです。この作業は人海戦術で行うと非常に時間と手間がかかります。自社の広告管理を考える上で、AIの導入は非常に効率的です。

然しながら問題は、このAIを使えるのは自社だけでは無いという事です。全く同じアルゴリズムを誰でも使えるのです。

WEB広告ビジネスの提供者であるYahooやGoogleの収益ポイントは「広告単価のオークション」であり、また同社が提供している人工知能の目的は「自動入札による単価の向上」と「見込み商品の製造」であるのです。

この人工知能を多くの顧客が使うことによって、今までオークションに出品されてこなかったような商品(キーワード)が出品され、また今まで出品されていることも知られていなかった商品(キーワード)に対して自動入札が行われます。

価値が有ろうが無かろうが、多くの会社が予算の限界まで自動入札を繰り返してしまうのです。

これは、広告の話ではありますが、人工知能に全てを頼ることの危険性が明確に表しています。

ロボットに学習をさせ、個性を持たせることはできるでしょうが、複製ができてしまうのも事実です。

AIは良きパートナーとして有効に活用してゆく意識を、今のうちから持っておきましょう。

合資会社たっきゅん

WEB戦略パートナー   小田卓志

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